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Video Marketing(動画マーケティング)における6つの重要指標

鈴鹿ひろ美 潮騒のメモリー(アキ+ユイ・春子)歌詩つき - YouTube

ネットで動画。
Youtubeやニコ動をはじめ、見る機会が本当に増えました。
「動画やビデオなんて、プロに頼まなければ。」、「動画制作は高いんでしょう?」など、まだまだ踏み込む企業は一部に限られていますが、うまく行けば、サイト訪問者に対し、これほど解りやすく納得のいくコンテンツはありません。
以前、あるダンススクールの集客のお手伝いをしましたが、今でこそ当たり前ですが、その当時はビデオ(youtube)を用いて集客をする企業は皆無に近いものでした。
しかし、アップしてから、5年以上も経つ現在、今でも多くの方々にご覧いただき、集客に一役買っています。

さて、作ってはいいものの、何を指標にし、作り上げた動画善し悪しを判断していくか。
いわゆるKPI(Key Performance Indicator)ですね。
Youtubeの管理画面に「アナリティクス」というコーナーがあります。それを元に、今回、6つ上げてみました。
以下、ぜひご参考になさってください。

1)再生回数
全てのViewerのセッションを把握することができます。
この数字は、どのビデオが最も関心が高かったか、関連性が高かったかがわかります。

2)コンテンツに対するロイヤリティー
これは、
・平均再生時間、及び、上記の再生回数をかけた物でみるときがあります。
例えば、
videoA:再生回数1107 平均再生時間30秒→1107×0.5=553.5
videoB:再生回数271 平均再生時間2分→271×2=542

videoBをもっとプロモーションして再生回数を上げれば、videoAよりパフォーマンスのいいツールになりえる可能性があると判断します。

3)ユーザー層
B2Cビジネスの企業様はこれが非常に気になるところ。
年齢別に全体の再生回数に対するパーセンテージを出してくれます。

4)トラフィックソース
その動画にどこからたどり着いたかを表示してくれます。
動画を見終わった後の関連動画からか、Googleの検索からか、youtubeの検索からかなど。

5)平均再生時間
選択したコンテンツ、期間、地域での 1 回の再生あたりの推定平均再生時間(分)です。
これも、コンテンツのパフォーマンスを見るのに効果的です。

6)視聴者反応レポート
「登録者」「お気に入りへの追加」「コメント」「共有」など、見てくださった方がアクションを起こした数字を表してくれます。
こちらも、エンゲージメントを計測するのにいい指標になります。

こんな数字を見ながらあれやこれや日夜考えています。

10秒でも20秒でも、一度動画コンテンツを世に出されてはいかがですか?

今までと違った反応が出てきますよ。

参考文献: Kristen Craft
Get Beyond Views: 3 Metrics That’ll Help You Prove Video ROI
http://blog.hubspot.com/video-marketing-metrics-wistia-integration-hspr?utm_campaign=blog-rss-emails&utm_source=hs_email&utm_medium=email&utm_content=10394910&_hsenc=p2ANqtz-_Ssf43c5AAJTHY5r7ObY4J4q6GeBghW26qcN9Lf-Cw_lkrGfCaxHH_W5ZCqycKfoAk771sngEh7qWoJbT8YquIsJpt9Q&_hsmi=10394910

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